心が共有しているもの アネット・バイアー著述集/アネット・バイアー/竹山重光/品川哲彦

著:アネット・バイアー 訳:竹山重光 訳:品川哲彦
出版社:法政大学出版局
発売日:2025年05月
シリーズ名等:叢書・ウニベルシタス 1182
キーワード:心が共有しているものアネット・バイアー著述集アネット・バイアー竹山重光品川哲彦 こころがきようゆうしているものあねつと ココロガキヨウユウシテイルモノアネツト ばいあ− あねつと BAIER バイア− アネツト BAIER
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内容紹介
倫理学の古典的業績。キャロル・ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、そして信頼論の哲学的議論において、1980年代以降に無視できない論点を提示したアネット・バイアー(1929‐2012)。その主著『心が共有しているもの』と、関連する古典的な論文3本、「正義よりもっと多くのものが必要である」「女たちは道徳理論に何を欲するか」「信頼と信頼に背反するもの」を収録。訳者解説を付した日本語版独自アンソロジー。

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