暴力の考古学 未開社会における戦争/ピエール・クラストル/毬藻充
※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。
著:ピエール・クラストル 訳:毬藻充
出版社:平凡社
発売日:2026年01月
シリーズ名等:平凡社ライブラリー 1006
キーワード:暴力の考古学未開社会における戦争ピエール・クラストル毬藻充 ぼうりよくのこうこがくみかいしやかいにおける ボウリヨクノコウコガクミカイシヤカイニオケル くらすとる ぴえ−る CLAS クラストル ピエ−ル CLAS


未開社会における戦争は人間に備わる動物的本能なのか、稀少な資源をめぐる衝突なのか、それとも贈与交換の失敗なのか―。あらゆるものを統合する国家機構を拒み、自由と自律を維持しようとする未開社会の論理を「暴力」から解き明かした、夭折の人類学者による画期的研究。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
