「数値化」中毒 なぜ手段が目的に変わるのか/小塩真司

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著:小塩真司
出版社:PHP研究所
発売日:2026年04月
シリーズ名等:PHP新書 1459
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内容紹介
偏差値、合否判定、GPA、KPI、「いいね」の数―私たちはいつの間に、数字に操縦される人生を生きるようになったのか。評価やランキングに追い立てられ、指標そのものを目的にしてしまう社会。数値は本来、判断を助ける道具にすぎない。しかしそれが人の価値を代弁し始めたとき、学びや仕事、人生は息苦しくなり歪み始める。身近な具体例と心理学の知見から、数字とどう付き合うべきかを問う。

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