2週間でマスターするエビデンスの読み方使い方のキホン すぐにできるEBM実践法/能登洋

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著:能登洋
出版社:南江堂
発売日:2013年09月
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内容紹介
EBMとその実践に必要な臨床統計学を“非数学的”にやさしく解説した入門書。重要な内容は具体例を通して繰り返し解説し、統計学に苦手意識をもっている方にもお薦め。1日1章ずつ読み進めることで、EBMを実践する知識が2週間で身につく。好評書『やさしいエビデンスの読み方・使い方』と合わせて使うとさらに効果的。


【序文】
本書は、EBM(Evidence-Based Medicine)とその実践に必要な臨床統計学を入門者向けにやさしく解説した「エビデンス探訪」シリーズ(『医薬の門』誌、2011〜2013年連載)を編纂し、書籍化したものです。EBMを正しく理解し実践するには、統計学を活用することが要となりますが、現状では統計学の習得は容易ではありません。そのため、生きた統計学知識を体得するために非数学的解説をしたり、特に重要な点は具体例で繰り返し解説したりしている点が本書の特長です。1日1章ずつ通読すれば、消化不良予防のための1週間に1日の「休読」日を含み、2週間でマスターできる構成です。もちろん辞書としても活用できます。

書籍化に際し、前著『やさしいエビデンスの読み方・使い方−臨床統計学からEBMの真実を読む』(南江堂)へのリンク※を追記し発展学習に役立つようにしましたので、こちらもぜひご参照下さい。

2013年7月
能登洋

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