

見込生産や受注生産、また業種により、企業により、原価計算実務は異なっている。しかし、要素に分解して共通する機能を組み合わせれば、長期的な運用が可能なソフトを低価格で導入することができる。“ノウハウは現場にある”を教訓に、著者は、精密機器や半導体、電機、食品、製薬、機械加工、窯業などの企業に原価計算システムを導入してきた。これらの実績に裏打ちされた経験と、最新会計制度をフォローしたのが本書である。経理マン、システムエンジニアに、システム設計の最重要ポイントを解説する。
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
