ヤクザが消えた裏社会/廣末登
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著:廣末登
出版社:筑摩書房
発売日:2026年02月
シリーズ名等:ちくま新書 1899
キーワード:ヤクザが消えた裏社会廣末登 やくざがきえたうらしやかいちくましんしよ1899 ヤクザガキエタウラシヤカイチクマシンシヨ1899 ひろすえ のぼる ヒロスエ ノボル
廣末登
筑摩書房
ちくま新書 1899
黒いスーツにサングラス、肩で風切るヤクザは、もういない。しかし、今の「クリーンな社会」では、お年寄りが悪質な犯罪に巻き込まれ、若者が闇バイトに手を染めている。姿の見えない悪人が増加してしまったのだ。暴力団排除条例によって、反社会勢力は社会から一掃されたかに見えたが、不寛容な社会が、更生を望む人々の社会復帰を妨げている。彼らを裏社会に還流させ、表社会から悪人を排除し続けていれば、本当に「安心」が実現するのか。行き過ぎた自己責任社会を問いなおす。
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