検事の本音/村上康聡

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著:村上康聡
出版社:幻冬舎
発売日:2025年09月
シリーズ名等:幻冬舎新書 む−5−1
キーワード:検事の本音村上康聡 けんじのほんねげんとうしやしんしよむー5ー1 ケンジノホンネゲントウシヤシンシヨムー5ー1 むらかみ やすとし ムラカミ ヤストシ
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内容紹介
起訴した事件の有罪率は99%以上、巨悪を暴く「正義の味方」というイメージがある検事。しかしその日常は、捜査に出向き、取調べをして、調書を作成するという、意外に地味な作業ばかりだ。黙秘する被疑者には、強圧するより心に寄り添うほうが、自白を引き出せる。焦りを見せない、当意即妙な尋問は訓練の賜物。上司の采配で担当事件が決まり、出世も決まる縦型組織での生き残り術も必要だ。冤罪を生まないために、一切のミスも許されない検事の日常を、検事歴23年の著者が赤裸々に吐露する。

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