橋から読む近代の都市デザイン 大大阪を彩る橋図鑑/阿久井康平

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著:阿久井康平
出版社:鹿島出版会
発売日:2026年01月
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内容紹介
都市計画の黎明期に構想された世紀を超えて受け継がれる都市デザイン。「水都大阪」は、江戸時代に豪商や有力な藩により、道頓堀川をはじめ多くの堀川が開削される。そして、200あまりの橋が架けられ、その多さから「浪華八百八橋」と呼ばれていた。近世の橋の多くは木橋であったが、1921年の「第一次都市計画事業」により橋梁が面的に整備されるようになり、都市の近代化の様相に大きな影響をもたらした。建築家・武田五一、技術者・堀威夫らの言説や、橋の計画や設計などデザインにまつわる資料をもとに、史実を紡ぎ、橋から都市デザインを実現していく過程に迫る。

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