

本書は、ものづくり経営のロングセラー『日本のもの造り哲学』の増補改訂版です。「ものづくり現場」から発想する戦略論とは何か、なぜ今の日本に必要なのか、どうしたら展開できるか、をまとめました。著者は、約40年にわたって日本の自動車産業を分析してきた現場主義の経営学者です。中国企業との競争の考え方、ゴーン改革の評価、提言の検証など、刊行後の動向を踏まえた解題を各章に掲載。ものづくり企業のビジネスパーソンのみならず、政策立案に携わる官僚、成長戦略をアドバイスするコンサルタントにとっても必読の書です。
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