

皆さんはどのくらいの種類の打楽器を知っているだろうか。オーケストラ、吹奏楽、器楽合奏などで使われるだけでも300種ぐらいはあるだろう。そのほかに最近では打楽器だけのアンサンブルが盛んにおこなわれ、その中では創作打楽器を含め、その辺にある叩いて音のするものを何でも楽器?にしてしまう。これらをも数えるときりがないが、これらを奏するには、「叩く」か「振る」か、「こする」であろう。本書では、そのうちのいちばんオーソドックスなティンパニ、大太鼓、小太鼓、シンバル、タンブリン、トライアングル、鍵盤打楽器の演奏の仕方や練習法などについて説明している。
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