

本書では、私が実践した道徳授業から、240個の発問をクラスのタイプ別(積極型、受動型、消極型)に応じて整理・分析し、その中から厳選したものを紹介しています。読者のみなさんの授業づくりの参考になれば幸いです。1章「子ども中心で考える発問づくりとは?」では、発問がうまくいかなかった理由を探り、どう改善すればうまくいくかを考えていきます。2章「タイプ別発問の使いこなし方」では、クラスのタイプに応じた発問を紹介し、実際に活用できる具体例を示します。3章「発問の力で話せるクラスのつくり方」では、1時間単位の発問の構成や、1学期単位での発問の構成をとことん考え抜きました。4章「実例でよくわかる道徳発問」では、クラスのタイプに応じてどのように発問を使い分けていくかについて実践を通して紹介します。
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