

累計10万部突破のシリーズ、ついに完結!
シリーズ累計10万部を超えた大人気シリーズの第3弾。最終巻の二演目はどちらも夏の噺の傑作で、桂枝雀の十八番。笑いの中に悲哀とモノの価値とは?を考えさせる『千両みかん』と、灼熱の暑さを「お日ぃさんがカーッ!」の名台詞と仕草でわかせる『夏の医者』。
巻頭エッセイは、いま大ブレイク中の星野源による書き下ろし「枝雀と私」。20歳頃に枝雀に出会い「初めてDVDを観て、それまで落語で笑ったことのない自分が手を叩き、爆笑していた」と、そのときの衝撃を記しています。
【編集担当からのおすすめ情報】
毎月1巻ずつ、全5巻の刊行です。
既刊:第1巻/『寝床』『饅頭こわい』 第2巻/『不動坊』『猫の忠信』 第3巻/『船弁慶』『延陽伯』 第4巻『住吉駕籠』『道具屋』
特設サイトはこちら↓
http://www.shogakukan.co.jp/pr/shijakudvd/
※本データはこの商品が発売された時点の情報です。
