

ドナルド・トランプが再選された米大統領選挙と並走しながら、米国を見つめてきた論客が緊急対話。超大国のリアルと、山積する“未解決問題”を議論する。「反ユダヤ主義」には過剰反応しつつイスラエルのジェノサイドを黙認する大手メディアの矛盾、中国やロシアの言論統制を糾弾しつつ米国内のデモ取り締まりは擁護する自国の民主主義への絶望―。今、アメリカの価値観は一体どうなっているのか。日本が影響を受けざるをえない国の分岐点と未来、そして新たな日米関係のあり方が見えてくる一冊。
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