

日本中が異様な熱気に包まれていた1980年代〜1990年代前半。サラリーマンはタクシーを拾うために1万円札を振り回し、テレビ局は青天井の経費でタレントと世界各国を飛び回った。
そんな時代に、ブラザー・コーンは「WON‘T BE LONG」のミリオンヒットで一世を風靡した。
熱狂のディスコ・クラブ、札束が舞う六本木の夜、眩いネオン街で出会った『とんねるず』やRIKACO、矢沢永吉――バブルに浮かれたニッポンを走り抜けた、エネルギーに満ちあふれた自伝!
【本書の内容】
プロローグ
第1章 高円寺とディスコ
第2章 芸能界デビュー
第3章 WON'T BE LONG
第4章 バブル
第5章 試練
第6章 夢
エピローグ
【著者略歴】
1955年、東京都生まれ。大学在学中に出演した「とびだせものまね大作戦」(フジテレビ系)で注目を集め、1983年にBro.TOMと「バブルガム・ブラザーズ」を結成する。1990年にリリースされた「WON'T BE LONG」がミリオンヒットを記録し、1991年には「第42回NHK紅白歌合戦」に出場。2023年、乳がんと診断されたことを公表した。
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