東条英機と阿片の闇/太田尚樹

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

著:太田尚樹
出版社:角川学芸出版
発売日:2012年05月
シリーズ名等:角川ソフィア文庫 SP M−112−1
キーワード:東条英機と阿片の闇太田尚樹 とうじようひできとあへんのやみとうじよう トウジヨウヒデキトアヘンノヤミトウジヨウ おおた なおき オオタ ナオキ
関連商品リンク

内容紹介
日米開戦の是非が問われたとき、東条の思考は、事態の安定化に向け、さらなる既成事実を積み上げていくのみに限られていた。「断じて負けぬ。負けてたまるもんか!」。生真面目で規律至上主義、一度決めたことは迷うことなく実現に全力を傾ける。その根底にあるのは軍組織の保持と共産主義への恐怖、ただその二つ。そして背後には阿片の黒い金が蠢いていた―。戦時宰相「東条英機」と昭和史の闇に迫る、渾身のドキュメント。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。