

サーカスの人々の協力で、横浜領事館で働けることになった清子。しかし清子のふりをしていたチイが領事館の人々を困らせていたため、清子への風当たりは強かった。それでもひたむきに仕事に励む清子の元に、ある日領事の幼い息子・ロバートが逃げ込んでくる。厳しい教育に耐えかねた彼をかばったことをきっかけに、清子の処遇も変わり始め…。さらに函館では、清子の居場所を突き止めた朔弥がすぐにでも迎えに行こうと動き始める。横浜と函館、すれ違っていた二人の道が、遂に重なる―!
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