

時は大正10年、行方不明の姉を捜して帝都にやって来た家出令嬢、亜寿沙は、「あやかしなんていない!」という現実主義者。なのにひょんなことからひ弱なスゴ腕陰陽師、維吹の弟子に抜擢され、おまけに本物のあやかしに襲われて考えを改めるはめに!生活力ゼロな維吹を見かね、身の回りの世話をしながら共に事件を解決していく亜寿沙。あるとき彼女は姉の失踪に凶悪なあやかしが絡んでいたのを突き止めて―。霊感ゼロなら知識で倒す、型破りなおてんば娘と残念なイケメン陰陽師の事件録、ここに開幕!カクヨムコンテスト10ライト文芸部門特別賞。
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