もうひとつの戦後80年 「終わりと始まり」の1995年から考える/高橋哲哉

※商品画像はイメージや仮デザインが含まれている場合があります。帯の有無など実際と異なる場合があります。

ほか著:高橋哲哉
出版社:岩波書店
発売日:2026年04月
シリーズ名等:岩波ブックレット 1119
キーワード:もうひとつの戦後80年「終わりと始まり」の1995年から考える高橋哲哉 もうひとつのせんごはちじゆうねんもう/ひとつ/の/ モウヒトツノセンゴハチジユウネンモウ/ヒトツ/ノ/ たかはし てつや タカハシ テツヤ
関連商品リンク

内容紹介
冷戦の終結、そして日本の「失われた30年」の長い停滞が始まった頃―。1995年に文芸評論家・加藤典洋の「敗戦後論」が提起した論争を入り口に、戦後80年を経た現在も未完の戦後責任問題、対米従属から抜け出せない「日本の袋小路」、「戦後」を論じる批評世界の「切断と接続」をめぐって言葉を交わす。混迷を深める諸問題に向き合うための、真摯な対話。

※本データはこの商品が発売された時点の情報です。