大分二百五十山超 大分のかくれた名山たち第一集「喜瑞」/菅 博行
「大分二百五十山超」〜大分合同新聞連載 大分のかくれた名山たち第一集〜「喜瑞」では、昨年度出版した第二集に収録できなかった分の記事(1995〜2003年度と、2019〜2022年度までの)、計252山を収録しています。第二集と併せ、累計555山となり、大分県内の里山をほぼ網羅しています。
ルートだけでなく、自然環境や付近の神社、史跡に触れた内容もあります。これまでの掲載履歴は、<doraemon.m78.com>をご覧ください。
全山に登山口付近の画像・地図が見られるQRコードを添付しました。また、第2集も含めた全山の総索引を巻末に収録、すばやく山の検索が行えるようにしました。
■□ 著者のプロフィール ――――――――――――――□■
菅 博行(すが ひろゆき)
大分県大分市三佐在住。
昭和34(1959)年7月、大分市三佐生まれ。大分舞鶴高等学校、宮崎大学教育学部卒。
県内の小学校及び、大分市教育委員会に勤務。令和2(2020)年3月、大分市立三佐小学校長で退職。アウトランド山岳部所属。大分県内の里山にとことんこだわり続け、これまで県内の山、約1,500座に登頂。平成7(1995)年4月より、大分合同新聞「大分のかくれた名山たち」執筆スタート。これまで28年間執筆し、令和5(2023)年3月号で通算555山。現在も執筆中。