武蔵野 青空文庫POD(シニア版) 三省堂書店オンデマンド
出版社:インプレス青空文庫POD[NextPublishing]
著者名:国木田独歩
著者/国木田独歩
内容紹介
発表当時の題名は「今の武蔵野」。風景の興趣を丹念に描写した随筆。現在まで「武蔵野」という言葉のイメージに影響を与える。
※ご注意:本書はインターネット上の図書館「青空文庫」を基に制作・印刷・製本した書籍です。青空文庫ではボランティアの方々により、原稿の入力、校正が行われています。本書の製作にあたっては、内容の改修や編集をせずそのままの形で書籍化しています。
本のサイズが選べます!本書は読者のアクセシビリティを考慮し、シニア版(10.5pt)、大活字版(22pt)の2種類の文字サイズで販売されています。タイトル部分の表記をご確認の上お好みでお選びください。
著者について国木田独歩(くにきだ どっぽ)[1871年−1908年]
千葉県銚子市の生まれ。本名、幼名を亀吉、後に哲夫と改名。東京専門学校(現在の早稲田大学)在学中に学生運動などに加わったのをきっかけに文学への道を志すとともに、自然に親しむようになる。キリスト教指導者植村正久について洗礼を受ける。ワーズワースの影響を受け、「欺かざるの記」を執筆。日清戦争に記者として従軍した後、「忘れえぬ人々」などの浪漫主義的小説や、「春の鳥」「竹の木戸」などの自然主義の先駆けとなる作品を発表。