Tehamo 13

<特集>嚥下障害へのアプローチ 今回、特集では「嚥下障害」を取り上げました。健常ではあまり注視されないかもしれませんが、誤嚥性肺炎は高齢者の死亡原因の上位になるなど、高齢社会ではQOLに関わる重要な問題です。食べることの意味も含めて医療者としてどう関われるか、参考にしていただければと思います。プロフェッションへの道では、鍼具をご紹介いただきました。そこには、いずれも治療への思い、そして試行錯誤の道程がありました。<br> あとはとき最終号:『あとはとき』は、いよいよ最終号となりました。今号では、弊誌へ様々な形でお力添えいただいた先生方に、弊誌の積み残しや、その理由をお寄せいただきました。また、誌面に活かすことができなかった企画や、担当者が取り上げておくべきだったのではないか?と考えるトピックの棚卸しも試みました。今後のあはき関連メディアや各種発信でリサイクルされることを期待して。<br>
森ノ宮医療学園出版部
2026年02月
テハモ13
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