簿記論15講 / 田口聡志
気鋭の執筆者が簿記を知的に愉しく説き明かし,10年,20年先にも色褪せない「簿記の考え方」「複式簿記の力」が培える入門書。簿記や会計の体系性を意識しながら経済・経営実務で実際に直面する経済事象の理解を目指す。<P>活き活きとした解説により簿記を知的に愉しく学べる入門テキスト.無味乾燥とした「記帳訓練」「暗記」作業を超えて,「10年,20年後にも色褪せない『簿記の考え方』『複式簿記の力』を考える」ことを基本コンセプトに,「なぜそうなるのか」「ほかにどんな考え方があるのか」を問い,応用力の養成を目指した.総論ないし体系性を学習する第1部とそこから個別具体的な経済事象を捉える第2部で構成.</P><P>【主要目次】複式簿記の世界へのいざない(1)/複式簿記の世界へのいざない(2)/記録/二面性/自動的な損益計算・在高計算/貸借対照表と損益計算書のどちらが重要か?/会計公準と期間損益計算/簿記(学)と会計(学)の関係/収益認識/棚卸資産/設備資産/金融資産/負債/資本/貸方区分</P><br>田口聡志
新世社
2025年09月
ボキロン15コウ
タグチサトシ
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