生産性白書 第2回 / 日本生産性本部生産性研究センター/編集
内外ともに歴史的な変革期にあり、不確実性が高まるなか、生産性運動は70周年の節目を迎えました。<br>私たちは今、歴史に刻まれる革命ともいえるAIの急速な進化により、人間の「存在」そのものや「働くとは何か」「生産性とは何か」といった根源的な問いに直面しています。<br>従来の指標では測ることの出来ない「価値」を含め、企業・国家の「価値」や個人の「存在」を問い直し、ウェルビーイングと人間尊重の社会の実現へと結実させるべく、新たな時代の生産性改革を実践・展開していくことが求められます。<br>そこで第2回「生産性白書」では、各界が共有すべき生産性改革の指針として、労使及び有識者で構成する生産性常任委員会の議論をとりまとめ、提言するものです。<br>