琵琶湖のまわりの昆虫 地域の人びとと探る / 八尋克郎/著
種数が多い昆虫の研究には、地域の人たちとともに調べることが欠かせない。琵琶湖博物館の開館以来、滋賀県を主なフィールドに研究してきた著者が、さまざまな昆虫の分布や生態に関わる興味深い話題と虫好き人間の活動を紹介。滋賀県ではギフチョウが減り、ナガサキアゲハが増えている。近畿地方のオオセンチコガネは色によって分布域が異なる。夏に比良山地の頂上付近に移動するアキアカネ(赤トンボの一種)は雌の方が多い──。種数が多い昆虫の研究には、地域の人たちといっしょに調べることが欠かせない。琵琶湖博物館の開館以来、昆虫担当学芸員として滋賀県を主なフィールドとして研究してきた著者が、トンボ、チョウ、オサムシなどさまざまな昆虫の分布や生態に関わる興味深い話題とともに虫好き人間の活動を紹介。<br>八尋克郎/著
サンライズ出版
1999年12月
ビワコ ノ マワリ ノ コンチユウ チイキ ノ ヒトビト ト サグル ビワコ ハクブツカン ブツクレツト 10
ヤヒロ,カツロウ
琵琶湖博物館ブックレット 10/