認知症への先入観をほどく 本人・ケアラー・医療者が前向きになれる言葉の提案 / 大石智
認知症にまつわる言葉、ほんとうにそれでいい? 当たり前すぎて無自覚な認知症への先入観に気づき、認知症のある人と共に前向きに生きるための言葉の提案です徘徊、妄想、帰宅願望、BPSD、不穏、自己抜去など、<br>認知症にまつわる言葉について考えてみませんか?<br><br>診察室、カルテや申し送り、報道やSNSなどのメディア、毎日の家族との会話でも<br>当たり前に使う言葉が認知症のある人を傷つけ、<br>適切な医療やケアの機会も奪っているかもしれません。<br><br>当たり前すぎて疑いもしない言葉の影響に気づき、<br>認知症とともに前向きに生きていくために、<br>認知症を語る時の望ましい言葉とその理由について<br>認知症の専門医が一緒に考え、提案します。<br><br>樋口直美さん(レビー小体病当事者)と富岡由美子さん(ケアする家族)との<br>精神科医×当事者×家族による特別鼎談収録!<br>大石智
新興医学出版社
2025年07月
ニンチシヨウヘノセンニユウカンヲホドク
オオイシサトル
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