思わず語りたくなる 家紋の図鑑 / 森本勇矢
日本の歴史と文化を映す「家紋」の世界家紋は、むかしもいまも、<br>家を守り続けています。<br><br>家紋は、むかしから「家を守るしるし」として受け継がれてきました。戦国武将の旗や幕を飾り、江戸時代には庶民の暮らしにも広がった家紋は、歴史をたどる手がかりであり、同時に美しいデザインでもあります。本書では、数ある家紋のなかから代表的なものを取り上げ、その由来や意味、物語をわかりやすく紹介します。時代を超えて人々に愛されてきた「紋の世界」を、美しい図版とともにお楽しみください。<br><br>--------------------<br>家紋を含めた日本の文化は「知って、使って、伝える」ことをしないと廃れてしまいます。日本が日本ではなくなってしまうかもしれない。極論かもしれませんが、それほどまでに文化や習慣として定着しています。普段はあまり意識をしなくなっているかもしれませんが、本書を手に取った方にとって、少しでもお役に立てればと思います。<br>(本書「はじめに」より)<br>森本勇矢
三才ブックス
2025年11月
オモワズカタリタクナルカモンノズカン
モリモトユウヤ
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