恐竜のあたまの中をのぞいたら 脳科学でさぐる恐竜の感覚 / 大島英太郎

恐竜の頭骨には、生きていた頃の様子を知るヒントがいっぱい。まずはじっくり観察。さらに脳科学を応用した最新研究を通して、恐竜の「見る 聞く かぐ」感覚を探ります。恐竜の頭の骨をじっくり観察したことはありますか。頭骨には、その恐竜が生きていた頃、どんなふうに身のまわりの世界を見たり、聞いたり、かいだりしていたかを知る手がかりがたくさん残されています。また、頭骨の内側のすき間をCTスキャナで調べて、脳や内耳のかたちを明らかにする研究も進んでいます。それによって、それぞれの恐竜の感覚の特徴を突き止めることができるのです。最新研究にふれ、恐竜学の扉を開く一冊。<br>大島英太郎
福音館書店
2024年07月
キヨウリユウ ノ アタマ ノ ナカ ヲ ノゾイタラ
オオシマ エイタロウ
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