朝鮮前期の国家と仏教 僧尼管理の変遷を中心に / 押川 信久 著
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従来、朝鮮王朝政府は崇儒政策を実施し、仏教の排斥を推進したとされてきた。しかし、斥仏・抑仏を目的としたのではなく、僧尼を国家体制内に収め、土木事業の遂行や王室主催の仏事運営に活用しようとしていたことを解明する。<br>押川 信久 著
財団法人 九州大学出版会
2022年06月
チヨウセン ゼンキ ノ コツカ ト ブツキヨウ
オシカワ ノブヒサ
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