食べものが劣化する日本 命をつむぐ種子と安心な食を次世代へ / 安田 節子 著
知らないうちに食べものが変質!?ブラックボックス化する食の世界、日本の種子が危機に。農薬やなどの健康への影響が明らかになり、禁止する国々が広がっています。しかし、日本は米国の農産物輸入の拡大要求に応じて、食品安全規制を緩和し続けています。<br>日本の医療費は、2017年度には42兆円を超え、50年前の100倍になっています。<br>医療が進歩しているのに、国民の健康が悪化し、とりわけ子どもたちの発達への影響が懸念されています。<br>その背景には、食べものの劣化があります。命をつむぐ食べものを取り戻すために、<br>マスコミでは報道されない市民運動からの情報をお伝えします。<br>安田 節子 著
合同出版
2019年09月
タベモノ ガ レツカ スル ニホン イノチ オ ツムグ シユシ ト
ヤスダ セツコ
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