理性の夢 2 / アンソニー・ゴットリ

哲学には危険がつきものなのだ<br><br>明解でユーモアある語り口で古代ギリシア哲学を紐解く。<br><br>IIでは古代ギリシア最盛期の哲人 ソクラテス、プラトン、アリストテレスを収録。<br><br> <br><br>「一次資料が現存するときはいつでもそれだけに頼ること、平凡な知恵となってしまったあらゆることを問題とすること、そして何より、できるかぎり明快に説明すること」。著者のゴッドリープは明解でわかりやすく、ユーモアに満ちた語り口でギリシア哲学の偉人たちとの対話に読者を誘う。<br><br> <br><br>※本書は Anthony Gottlieb, The Dream of reason: a history of western philosophy from the Greeks to the Renaissance, W.W.Norton & Company, 2000, PART TWO の翻訳です。PART ONE は『理性の夢I』として訳出・出版されています。<br>アンソニー・ゴットリ
晃洋書房
2025年10月
リセイノユメ2
アンソニ−ゴツトリ−ブ
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