WORKSIGHT 29号

コクヨの「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業の「仕事の蓄積」事例、図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶の間」に纏わるエッセイ、ブックリストまで、「なぜ残すのか」を問い、過去との向き合い方を考えるコクヨが制作中の「生活社史」を巡る岸政彦との対話、様々な企業による「仕事の蓄積、その方法と意味」、アーカイブ施設としての図書館の役割、「公共的な歴史と個人の記憶のあいだ」を揺れ動く複数のエッセイ、そしてブックリストまで。何を残すかではなく「なぜ残すのか」を問うことで、過去との向き合い方を改めて考える一冊。<br>
学芸出版社
2025年11月
ワ−クサイト29
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