発達障害の「本当の理解」とは 医学,心理,教育,当事者,それぞれの視点 / 市川宏伸
自閉症スペクトラムをはじめとする「発達障害の理解のあり方」について、医療、心理、教育、当事者の視点など、幅広い視野で検討するDSMの第5版改訂などで注目を集めている、「自閉スペクトラム症(ASD)」をはじめとする「発達障害」をどう理解するかについて、医学、神経科学、臨床心理、発達心理、教育、障害学、そして当事者や保護者の視点などなど、幅広い視野から改めて検討を行う。発達障害の理解のあり方を多面的に再確認できる1冊。<br>市川宏伸
金子書房
2014年11月
ハツタツシヨウガイノホントウノリカイト
イチカワ,ヒロノブ
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