レジデントノート プライマリケアと救急を中心とした総合誌 Vol.27−No.16(2026−2) / 野口善令
病歴や予想される経過を元に,診断に迫るための考え方が身につく日常診療でよく遭遇する,不明熱の診断に迫る! 古典的な定義を満たす“本格”不明熱と,それまでには至らない,いわゆる“ちょっと見”不明熱を比較しながら解説.また,“ちょっと見”不明熱に焦点をあて,鑑別,検査,結果の解釈など,原因不明の発熱を診た際の基本的な考え方・上級医の思考プロセスを解説します.病歴や患者背景,今後予想される経過などの情報を元に,診断に向けて適切にアプローチできる力が身につきます.<br>野口善令
羊土社
2026年02月
レジデントノ−ト
ノグチ,ヨシノリ
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