標本画家、虫を描く 小さなからだの大宇宙 / 川島逸郎
《点と線、ペン先でとらえる生命(いのち)の形》<br /><br />師匠はいない。相棒は顕微鏡と製図用ペン。<br />描くのは体長数ミリの昆虫たち。<br />来る日も来る日も、ただひたすらに虫を描いてきた。<br />孤高の標本画家・川島逸郎が自らの半生と仕事を語る。<br /><br />**********<br /><br />《標本画100点収録!》<br /><br />体長が数ミリほどの昆虫を緻密な線と点で描き、第一線で活躍する専門家たちからも一目置かれる、標本画家・川島逸郎。経験と知識に裏打ちされたテクニックを駆使し、私たちの小さき隣人たちの姿を描き出す。五〇年を経てなお続く試行錯誤の日々を、自ら手がけた標本画とともに語る。<br>川島逸郎
亜紀書房
2024年08月
ヒヨウホン ガカ ムシ ヲ エガク
カワシマ イツロウ
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