犬神考−迷信に対する人々の意識の変容− / 酒井 貴広 著
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人はなぜ迷信にとらわれてきたのか――。<br>かつて高知県内を中心に流布した憑きもの筋の一種、「犬神」。この前近代的な観念が戦後、人々の間で変容していく過程を古老たちへのインタビューや過去の資料分析を通じて解明する。<br>酒井 貴広 著
早稲田大学出版部
2019年06月
イヌガミコウ メイシン ニ タイスル ヒトビト ノ イシキ ノ ヘンヨウ
サカイ タカヒロ
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