シンデレラが見た夢 / J.ルーカス 著
同僚たちが舞踏会に興じる中、事務員リリーは独り、<br />残業に追われていた。慣れない仕事で人一倍時間がかかるのだ。<br />そこへイタリアのプリンスの称号を持つCEO、<br />アレッサンドロ・カエターニが現れた。<br />彫刻のように美しく高貴な顔立ち。冷たい輝きを放つ黒い瞳。<br />彼は言った。舞踏会にパートナーとして出席するように、と。<br />深紅のドレスをまとったリリーを見つめる熱いまなざし……。<br />誘われるまま、彼の別荘で夢のような一夜を過ごしたのち、<br />リリーを待っていたのは――突然の解雇通告だった。<br /><br /><br>J.ルーカス 著
ハーレクイン
2022年08月
シンデレラ ガ ミタ ユメ
ジエニ− ル−カス
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