雪どけの朝 / P.ジョーダン 著

ソレルは24歳だが、男性恐怖症で恋愛にも怯えている。<br />少女のころ見てしまった場面に恐怖心を植えつけられたのだ。<br />あるとき、遠縁にあたるというヴァルが訪ねてくることになり、<br />ソレルが滞在中の彼女の世話をすることになった。<br />初対面のヴァルの滞在を心地よいものにしてあげたかった。<br />だが現れたのは女性ではなく、十も年上のハンサムな男性だった!<br />しかも猛吹雪で停電し、プレイボーイ然とした彼と二人きり、<br />別荘に閉じ込められてしまったのだ。<br />ソレルは震えた。一体どうすればいいの?<br /><br /><br>P.ジョーダン 著
ハーレクイン
2022年07月
ユキドケ ノ アサ
ペニ− ジヨ−ダン
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