雨の日突然に / ダイアナ・パーマー
私に残された道は、尊大な富豪との結婚。<br /><br />2年におよぶ介護の末、母を亡くした名家の令嬢ベスは、<br />財産がすっかりなくなってしまったことを知って愕然とする。<br />相続した株のおかげで飢えることはないが、屋敷は手放すしかない。<br />思い悩んでいたとき、ドアチャイムが鳴った。<br />雨の中、立っていたのはその株を望む会社経営者ジュード。<br />お嬢様育ちの彼女を毛嫌いしている、冷徹な男だ。<br />母親の遺言によれば、ベスが彼と結婚しないかぎり、<br />ジュードは株を手に入れることができないらしい。<br />するとベスは突然、彼に抱き上げられ、屋敷に連れ去られた。<br /><br /><br>ダイアナ・パーマー
ハーレクイン
2024年04月
アメ ノ ヒ トツゼン ニ
ダイアナ パ−マ−
/