心が共有しているもの アネット・バイアー著述集 / A・バイアー

ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、信頼論の議論で古典的な業績を残したバイアーの主著『心が共有しているもの』と重要論文3本を収録。日本語版独自編集。キャロル・ギリガン以降のケアの倫理とフェミニズム、そして信頼論の哲学的議論において、1980年代以降に無視できない論点を提示したアネット・バイアー(1929?2012)。その主著『心が共有しているもの』と、関連する古典的な論文3本、「正義よりもっと多くのものが必要である」「女たちは道徳理論に何を欲するか」「信頼と信頼に背反するもの」を収録。訳者解説を付した日本語版独自アンソロジー。<br>A・バイアー
法政大学出版局
2025年05月
ココロガキヨウユウシテイルモノ
アネツトバイア−
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