韓国内なる分断 葛藤する政治、疲弊する国民 / 池畑 修平 著
日本との関係にも強い影響を及ぼす、韓国国内の激しい権力闘争。その根底にある保守派と進歩派双方による「南南葛藤」の実態を描く。文在寅政権になって再燃した徴用工訴訟問題、慰安婦問題における日韓合意の骨抜き、<br>国会議長による天皇謝罪要求発言……。<br>日韓関係は「国交正常化以降で最悪」といわれるが、<br>その背景には、韓国国内の保守派・進歩派による深刻な葛藤が横たわっている。<br>NHK前ソウル支局長が、韓国の内なる「南南葛藤」の深層を描く。<br><br>池畑 修平 著
平凡社
2019年07月
カンコク ウチ ナル ブンダン カツトウ スル セイジ ヒヘイ スル
イケハタ シユウヘイ
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