シュピーリ「ハイジ」をドイツ語で読む / 大喜祐太

1880年の刊行以来、時代・国境を越えて愛される「ハイジ」。約70の場面と解説・コラムで原文だからこそ伝わる魅力に迫る一冊。時代・国境を越えて愛され続ける「ハイジ」。日本ではアニメの印象が強い本作ですが、1880年にスイス人作家ヨハンナ・シュピーリが発表した原作を読むことで、「アルプスの少女」像を超えたハイジの姿を見出すことができます。今回の対訳では二巻からなる原作より、印象的な70場面を精選して収録しました。本文の内容・スイスドイツ語を深掘りする「読解のポイント」や、作品の背景をより理解するためのコラムも充実。各ドイツ語テクストにはスイスのドイツ語母語話者による音声付き。<br>大喜祐太
白水社
2026年03月
シユピ−リハイジヲドイツゴデヨム
ダイギユウタ
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