スチュワート法で紐解く酸塩基平衡 / 壷井伯彦
集中治療領域で日常的に問題となる酸塩基平衡について、スチュワート法からいかに理解するかを解説したこれまでにない実践書「酸塩基平衡を勉強しても,なぜか“もやもや”が残る」――そんな経験はありませんか?<br>本書は,スチュワート法の基礎理論から臨床応用まで,手取り足取りわかりやすく解説する実践書です.Physiological approach や BE法といった従来の考え方も整理し直し,複雑に見える数式もすっきり理解できるようになります.<br>さらに,糖尿病性ケトアシドーシスや水中毒など多彩な症例を取り上げ,臨床現場で酸塩基平衡をどのように考えるかを具体的に示しました.購入者特典として「SIG計算シート」や近未来のpHを予測できる「pH計算シート」も利用でき,数値を操作しながら理解を深められます.<br>読み進めるうちに,“もやもや”は“納得”へと変わり,一段上のステージから酸塩基平衡異常を見渡せるようになる一冊です.<br>壷井伯彦
南山堂
2025年11月
スチユワ−トホウデヒモトクサンエンキヘイコウ
ツボイノリヒコ
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