病態理解で差がつく栄養療法の進め方 / 栗山とよ子

病態を理解すれば,疾患ごと,患者ごとに異なる代謝状況から必要な栄養療法が見える!臨床に出たら,まず栄養を学ぼう!<br>医学部のカリキュラムに栄養学はない,でも経口栄養/経腸栄養/経静脈栄養ともに,投与ルートを選択し,提供する栄養の中身を指示するのは医師の役割です.<br>本書では,Part 1基礎編で栄養療法に必要な基本的知見を概説し,ベースとなる栄養管理の組み立て方を記載し,栄養療法の骨格をわかりやすく解説.<br>Part 2 病態編では,特別な栄養療法の知識が必要な8つの病態(胃切除後,重度の栄養障害,重症妊娠悪阻,心不全,重症熱傷,肝性脳症,腎障害,短腸症候群)を取り上げて,各病態のガイドラインや関連する文献をもとに,代謝の特徴に沿った栄養療法の考え方と具体的な栄養処方を記載.<br>適切な栄養管理は何か,患者ごとに必要なことが見えるようになる1冊.<br>栗山とよ子
中外医学社
2025年02月
ビヨウタイ リカイ デ サ ガ ツク エイヨウ リヨウホウ ノ ススメカタ
クリヤマ トヨコ
/