漢字を楽しく学ぶために / 鎌倉博

「国語の授業がつまらない」――教育現場で楽しい漢字教育を実践してきた著者による、授業の様子と改革案を大胆に提起した一冊。「国語の授業がつまらない」――学習漢字が増え、教師は読み書きを宿題に頼らざるを得ず、子どもたちは楽しく漢字を学ぶことから遠ざけられています。本書は、漢字教育を取り巻く現状と著者が実践してきた子どもたちの生き生きとした学びの様子が伝わる授業の方法を解説。社会に対して改革案を大胆に提起した一冊です。<br>鎌倉博
新日本出版社
2026年01月
カンジヲタノシクマナブタメニ
カマクラヒロシ
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