資本論 4 新版 / K.マルクス
資本主義体制の「必然的没落」論の新たな定式化など、マルクスの到達した理論的立場がより鮮明となる第4分冊。新しい訳文とともに訳注も充実。第4分冊には、第7篇「資本の蓄積過程」(第21章〜第25章)の全体を収める。フランス語版との異同、改訂点を示す訳注も充実し、新しい訳文とともに、完成稿で書き下ろされた第23章「資本主義的蓄積の一般的法則」の特徴、第24章第7節での資本主義体制の「必然的没落」論の新たな定式化など、マルクスの到達した理論的立場がより鮮明となる。<br>K.マルクス
新日本出版社
2020年03月
シホンロン 4
マルクス カ−ル K
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