ヴェルサイユの祝祭 太陽王のバレエとオペラ / 小穴晶子
バレエやオペラを以て人々を魅了させる「魔法の宮殿」ヴェルサイユ。そこで奏でられていた音楽を、絵画や文学作品を交えながら語る。舞台は17世紀のヴェルサイユ。この「魔法の宮殿」で、太陽王ルイ14世はバレエやオペラを以て人々を魅了させる。そこでどのような音楽が奏でられていたのか。作曲家リュリの作品を中心に、絵画や文学作品も交えつつ、芸術の背後に潜む政治性について語る。<br>小穴晶子
春秋社
2024年07月
ヴエルサイユ ノ シユクサイ
コアナ アキコ
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