教皇フランシスコの挑戦 闇から光へ 新装版 / P.バレリー 著
全世界の歓喜のうちに誕生した新教皇。その半生と今後待ち受ける試練、バチカンの権力構造の闇などを綿密な取材をもとに克明に描く。世界中の驚きと歓喜のうちに誕生した新教皇フランシスコ。だが、歓喜の光にはまた闇もつきまとう。カトリックの総本山バチカンの複雑怪奇な権力構造と山積するスキャンダル。アルゼンチンの軍事政権時代、管区長としてスラムで働く司祭2人を修道会から追放し、拷問部隊の餌食になることを許した疑惑。さまざまな関係者の思惑が渦巻くなかで、新教皇はカトリック教会を光へと導くことができるのか。英国のバチカン専門家で社会派のジャーナリストが、多角的なインタビューも含めて、教皇庁の内幕や世界情勢、アルゼンチンの国内政治を丹念に取材し、新教皇の半生と現在、今後に待ち受ける試練をドキュメント・タッチで描く。<br>P.バレリー 著
春秋社
2019年10月
キヨウコウ フランシスコ ノ チヨウセン シンソウバン ヤミ カラ ヒカリ エ
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