インドシナ・エレジー / 柴田和夫

歳月を経てなお色褪せない、南国での人のぬくもりと哀歌<br><br>外交官としてインドシナの各地を巡った著者が紡ぐ、なつかしさと哀感に満ちた回想録。<br>色鮮やかな記憶と哀愁が交差するエッセイ集。<br><br>元外交官である著者が、インドシナ半島を中心とした南国での記憶を振り返りながら綴ったエッセイ集。タイやベトナム、ラオスなどの地での勤務経験、現地の文化や食、風景、人々との出会いが、哀愁を帯びた筆致で描かれる。<br>「失われたもの」への追悼と「今なお心に残る風景」への愛情が刻まれた追憶の書。<br>柴田和夫
幻冬舎
2025年08月
インドシナエレジ−
シバタカズオ
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