夢は枯野をかけめぐる松尾芭蕉の深川隠遁 / 山城利躬
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俳句の真髄を求め続けた男の苦悩と悟り――。<br><br>名声も、身分も捨てた芭蕉がたどり着いたのは、<br>江戸の片隅・深川の小さな庵だった。<br>禅と出会い、言葉を研ぎ澄まし、推敲を重ねながら<br>芭蕉が目指した究極の俳諧とはどんなものだったのか。その答えを探る。<br>山城利躬
幻冬舎
2025年06月
ユメハカレノヲカケメグルマツオバシヨウノフカガワイントン
ヤマシロトシミ
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