エウデモス倫理学 下 / アリストテレス

『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書の独自性が明確にわかる新訳。詳細な訳注と解説付き。下巻では、快楽について、「すぐれた友とは『もう一人のその人』である」とする友と愛について、また幸運と幸福について、そして「善美の徳」について考察する。いずれも善く生きるための倫理学書でありながら、『ニコマコス倫理学』とは異なる結論が導かれる本書の解釈そのものについて、また『ニコマコス倫理学』に対する位置づけなど、世界的な論争も踏まえた詳細な解説が付く。<br>アリストテレス
光文社
2026年02月
エウデモスリンリガクゲ
アリストテレス
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